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読書三昧。


図書館でのお仕事が終了して早一ヶ月・・・あっという間・・・

先月は毎週のように中学校へ行き、
図書ボラの他にも、
今月15日に行う読み聞かせイベントの打ち合わせ、
市から貰うボランティア助成金の算段、
1年生の道徳授業での読み聞かせの打ち合わせ、、、など、忙しくしていました。

仕事をやめたら本が読みたい!と思ってましたが、
これがなかなか集中して読めない。
仕事してる間は、「家のこと何にもしないで本を読むのは・・・」とちょっと罪悪感があり、
仕事をやめたらやめたで、やっぱり「家のこと何もしないで・・・」と罪悪感。
要するに山盛りの家事をさぼってるだけで、
やることやってしまえば、すっきり読書に集中できるはずなんだけど、これがなかなか進まない。
何だか惚けてしまって、気持ちも身体もだらだら。

でも、さすがにこれじゃいけない!と、
休みの間は「読書をするのが仕事」という、開き直りとも思える決断をしました。

そう決心したら、何だか気持ちよく本が読めるようになって、
友達のお薦め本を紹介して貰ったり、
mixiやアマゾンの評価で本を探したり、
なぜか読書ブームの娘たちの本を横取りして読んだりと、
もう読書三昧な毎日を過ごせるようになりました。
家事をしてても本の続きが読みたくてしょうがないなんて気分、久しぶりだ~。
休んでいた脳みそが再稼働したって感じ?

まあ、読んでると言っても、ライトノベルやミステリが中心の読みやすい物ばかりですが、
まず読めるだけ読み続けようと思います。
そのうち本の紹介ができるといいな。



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Web OPAC。


市の図書館のPCからの予約が今日から始まりました。
さきほど、帰宅してメールチェックをしたら、
「登録完了のお知らせ」メールが入っていたので、さっそく利用してみました。

予約はもちろん、人気本とかお勧め本もありました。
1冊予約すると、続けて予約ができないのが不便ですが、
そう何冊も予約することもないのでいいとします。
まずは5冊、有川浩さんと上橋菜穂子さんの本を予約しました。
やっと読めるのでうれしい~。
到着のお知らせがくるのか楽しみです。

07061201.jpg


最近はこんな雑誌を買うことも。
ちょうど「守り人シリーズ」を読み始めたら<活字倶楽部>で特集が、
そして、次女が「彩雲国物語」にはまりだしたら<ぱふ>で特集が。
わたしより次女が喜んで見てます。
小説やアニメ、マンガの絵を描くのが好きな次女、
いずれは同人誌への道へ進んでいくのかも・・・。

蔵書点検。


市の図書館が蔵書点検で6月4日~11日まで閉館なので、
思い切って本をたくさん借りてきました。

07053001.jpg

上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズです。
誕生日に娘たちに「精霊の守り人」の文庫版を買ってもらいましたが、
続きがまだ発売になっていないんです。
児童書なので文字も大きくて漢字も少なく読みやすい
人物紹介や言葉の説明も助かります。
主人公が30歳の女性と児童書っぽくない設定ですが、
大人が読んでも楽しめます。
NHKのBSでアニメを放送してるけれど、残念ながらわが家では見られません。
地上波でやってくれないかな~。
ガンガンで連載してるマンガは、読破してから読むことにします。

ちなみに次女は、彩雲国物語シリーズの一気読み。
07053002.jpg


こちらはNHKの地上波でアニメを放送しています。
最初、本で読んだらイマイチ意味がわからなかったそうですが、
アニメを見てから、どっぷりはまったみたいです。
わたしはまだ読んだことはありません。
蔵書点検中に「守り人」シリーズ読破したら挑戦してみようかな?

市の図書館では、
来月からPCから本の予約ができるようになるようです。
今までは図書館→予約→図書館と二度手間だったのでうれしいな~。
わたしより、娘たちの方が活用しそうです。

爆読中。


ここ1年、読めなかった分を取り戻すべく、本を読んでいます。

あおぞら あおぞら
星野 夏 (2005/10)
ポプラ社



この本は、わたしの試験前に、
中1の娘が「友達がすごく泣いたんだって」と
言って学校図書館から借りてきた本です。
その時は、気になりつつも読めず、
先日、図書館にあったので借りてきました。

どうやら中高生がどっぷりはまって涙するようですが、
すでにその親の世代のわたし、
どうしても親の側から読んでしまうためか、
全くはまれません。
泣くどころか、途中で飽きてしまいました。
はたしてこれは小説なのでしょうか?手記ではないの?
文章も「きつい」「つらい」「好き」「泣いた」という言葉ばかり、
表現も中学生には読ませたくないようなものもあります。

まだ読む前に娘に「おもしろかったの?」と聞いた時、
娘は「うーん?」と首をかしげてました。
読み終えた今、もう一度聞いてみようかなとも思いますが、
その答えをちゃんと聞くのも怖いような気がします。
主人公を反面教師として、そんなことにならないよう気をつけようと
思ってくれたならよしとしますが、
「かわいそう」なんて答えたら、
親として「なぜ、かわいそうなことになったのか」
という事を説明しなくちゃならないかな。

今、本屋さんへ行くと、
「○○人が泣いた」というキャッチフレーズのついた
ケータイ小説という本がたくさん並んでいます。
本を開くと横書き(この「あおぞら」は縦書きですが)です。
わたしは、すべてを読んでいるわけではないので
一概には言えないのですが、
中学生がこのような本を読んで涙し、感動するというのには
違和感を感じてます。
大人のようにあくまでも小説とわりきって読み、
それで泣くのならいいけれど・・・

電撃文庫にはまる娘達も
それはまた別の意味で心配なんですけどね・・・

図書館内乱。


06111103.jpg


前作「図書館戦争」の続編です。

今回も読みやすいライトのベルの中に、
ちょっと前にお勉強した内容が散りばめられていて、
小説の内容とは別の意味で楽しめます。

たとえば、
「図書の形態から内容を類推する」
1ページに詰められる文字は決まってるので、
本の大きさによって、だいたい入れられる文字数が決まっているので、
目次を見れば、1つの内容に関してどれだけの文章量を
さいているのか見当が付き、内容の濃さの目星がつく。

「目次を見ると内容が的確に把握できる」
各項目の配分を見ると、どの項目に重点を置いているのかわかる。

「百科事典を引くには、索引を引く」
調べたい事柄を直接調べるのではなく、
百科事典の索引を引くことによって、その関連項目も調べられるので、
多角的な調査ができる。

なんて、エピソードがあるわけです。

その他にも個人のプライバシーに関する問題についての、
図書館の対応と言うのもあったりと、
この前までテキストで勉強していたことの
事例集(?)みたいな感じもします。

年末年始のお休みの時にでもいかがですか?
小説になってると、意外とするりと入ってくることもあるあも。
ただし、最初は「図書館戦争」から読まないと、
人間関係などがわかりにくいです。

そして、この「図書館内乱」の表紙の絵にも描いてある
「レインツリーの国」ですが、
06111104.jpg

「図書館内乱」の1つのエピソードの中に出てくる小説です。
作者が書いてる時に、どうしてもこちらも書きたくなって、
出版会社が違うけれど、出版された本です。
出版社同士のコラボっていうのもあるんですね。
こちらは、インターネット上の恋のお話しですが、
聴覚障害の問題なども語られてます。

図書館戦争。


tosyokansennsou

『図書館戦争』本屋さんで見つけて、お小遣いはたいて買ってしまいました。
だってこの目次、
今のわたしにはあまりにも魅力的なんだもん。

        *****目次*****

  一、図書館は資料収集の自由を有する。
  二、図書館は資料提供の自由を有する。
  三、図書館は利用者の秘密を守る。
  四、図書館はすべての不当な検閲に反対する。

    図書館の自由が侵される時、
      我々は団結して、あくまで自由を守る。

         ***************

ねっ、ただ今、専門資料で図書館の自由を暗記中のわたしには、
あまりにも魅惑的な目次、
ライトノベルなので簡単に読めそうですが、
とりあえず試験が終わるまではがまん、がまん。

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