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ウミガメと少年。


中学校の国語の先生の依頼で、
ボランティアによる教科書の読み聞かせ(朗読)をしました。
と言っても、わたしは読まずに子どもたちと一緒に聞いてただけですが、、、。

お題は「ウミガメと少年」。野坂昭如の絵本です。
(http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20080707bk06.htm)
3人のお母さんが交代で30分強のお話を80人の生徒に読みました。

朗読を実際に聞いたのは初めてだったんですが、
ものすごく情景が目に浮かんでくることに驚きました。
勝手に脳みそが映像をつくってしまう。
目で読むと長くて読みづらい文章が、すっと頭にはいってきます。
悲惨な話(絵本の絵も衝撃的)を淡々と読むからなのかな?

この朗読を聞いて、
子どもたちは自分たちで朗読をするんだそうです。
お母さんたちに読み方のコツや練習方法などの質問もありました。
子どもたち、どんな風に朗読するのかな。聞いてみたいな。
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食欲の秋。


そして、試験や文化祭、試合などに忙しい中学生のためにってことで、
「秋の果物の効用・効果」についての装飾をしてみました。

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柿がなかなかの検討を見せてますが、
実はわたし、あまり柿が好きではないんですね・・・心を入れ替えなくては。
図書館には切り絵で果物を作って飾ってみました。

そして、「本の作り方」を作ってきてくれた人も。

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とっても丁寧で、わかりやすく、ミニ本がかわいい。
読書の秋や職業体験が盛んなこの時期にぴったり。

こんな装飾を作りながら、あれこれ勉強になったり、
今度はこんなこと調べたいね、なんて話しあいながらする時間がとっても楽しいです。

次は27日(土)の文化祭での図書館開放。
3年目になる「myしおり作り」というイベントをやるんですが、
なかなかお客さんが来てくれません。
なにか、よい方法があるといいのだけど、文化祭当日の中学生も忙しいからな・・・



新学期。


次女も中学生になり、今年からは中学校1本の図書ボラとなりました。
そして、教頭先生と担当先生もかわって、朝読書も始まりました。

今まで、図書ボラだけではなく、
何となく親が学校に来ることをよく思ってない?
という雰囲気が漂っていましたが、
今年はずいぶん明るくなって対応も柔らかくなり、
ちょっと驚いてはいるものの、とっても嬉しい変化。
このまま、GO!と行っちゃえるといいな~。

今日は初打ち合わせ。
ボランティア5人と校長先生、教頭先生、担当先生、司書さんとご挨拶。
今まであんなに「できません!」とがんばってた朝読書も
スムーズにはじまったようで、これからどんな感じになるか楽しみ。
今年は読み聞かせの人もいるので、活動の幅も広がりそうです。

そして、何より、昨年度一番の難関だった担当先生が、
司書教諭の資格をもつ、国語の先生で、
前任校では朝読書も経験ありらしく、
お便りも先生の方から出していただけるというので、
これは本当に期待大♪です。
「忙しいからできません」と言う言葉ではなく、
「まだ、よくわからないので教えてください」と言う言葉がうれしい~。
ってことで、今年一年も代表をやることになりました。
まずは、宿題の「昨年度の活動メモ」を作成しなくちゃ!


花束。


年度内最後の図書ボラでした。
何か春らしい飾り付けをしようかと思い、
前夜、あれこれネットで折り紙のレシピを探しましたが、
なかなか「これ!」というのが見つからず、
卒業式のイメージでカーネーションの花束を作ることにしました。

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花びらとがくは同じ形で、折り紙を4つに切って作ります。
がくに花びらを1枚さしたもの、2枚さしたもの、3枚さしたものと、だんだんゴージャスになり、
いろいろな色の花びらにしたら、ずいぶん豪華な花束になりました。

そこに、星野富弘さんの画集の英語版から詩を書き写しし、
ちょっと和風な雰囲気の飾り+英語と、不思議な、でも、おしゃれな感じになったかな?

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さて、来年度はどんな活動ができるでしょうか。
後半になって、やっと学校や司書さんとも少し連携が取れてきたし、
みんな、作業もわかってきてくれたようなので、
もう少しスムーズな活動ができるようになるかな?
1年で、図書館も明るくなってきたし、新しい本もたくさん入ってきたようなので、
また、来年度、楽しく図書ボラができるといいな。

ひな祭り。


もう1週間ちょっと前になってしまいましたが、
中学校の図書館にひな祭りの飾り付けをしてきました。

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折り紙が得意な方におひな様を作ってもらって、
模造紙に貼りましたが、
小道具などはまた違う方が作ってくれて素晴らしい
2月に続いて、3月の雑学も作ってもらいました。
少しは目にとめてくれるといいんだけどなー。

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他にも合格を祈って、五本の色鉛筆も飾りました。

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入試も私立が終わって、いよいよ公立の試験がもうすぐです。
図書館でのんびり本を読む余裕はないかも知れないけれど、
少しでも和んでくれるといいな~。

中学校のボランティアもあと1回くらいかな?
入試、卒業式と3月は学校も忙しくなるので、
最後は、片付けて簡単にご苦労様会ができるといいな

【“ひな祭り。”の続きを読む】

節分。


先週、レイアウトとブッカーかけの講習会として、
図書館員の方が5人来て、生徒のボランティア40人くらいに指導をしてくれました。
さすがに図書館の人!と緊張したのか、
親のボランティアが教えた時よりは、
ずっとまじめに静かに作業、ずいぶん成果があったようです。

指導の手が足りていたので、私たちはその横で節分の装飾作り。
折り紙で鬼を作ってきてくれたので、
鬼を中心に節分や2月の行事のうんちくなどを掲示しました。

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北海道では、鰯や柊を飾る習慣もないし、
恵方巻きもここ数年で一気に広がったので、なぜ恵方巻きなのかもわからず、
まく豆は大豆ではなく、落花生が当たり前です。
先日、スーパーでいわしの丸干しに鬼の面がついていたのはこのためか~と納得。
柊はまだ確認できていません。
落花生は国産、中国産にお面がついて売ってます。


ところで、市の図書館司書の募集もそろそろ出そうです。
はたして、どんな募集でしょうか、、、ドキドキするわ~。




切り絵。


のんびりしてる間に初雪が降りました。
こうなると、何となく落ち着かない気分になります。
今年ももうすぐ終わりだな~。

待っていても、なかなか声がかからないので、
「クリスマスの飾り付けします!」と中学校の図書館に押しかけてきました。

一人が切り絵を作ってきてくれて、
それがあまりに素晴らしかったので、みんなで作成。
この切り絵を飾るには画用紙に貼るには難しいよね、と考えていたら、
「ラミネートしよう!」と、提案してくれた人が家まで用紙を取りに行ってくれました。

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ひたすら図案を描いてくれる人、切る人、ラミネート用紙にはさむ人、ラミネートする人、ラミネートしたものを形に切る人、、、みなさん、おしゃべりしながらも仕事が早いです。
たった2時間の作業なのに、図書館は一気に冬モード。

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パネル1枚分のスペースをもらっているので、
そこにはツリーを作って、折り紙の飾りをつけました。
これはもう少しで完成なので、また次回。

それにしても切り絵って楽しい♪
折った紙に図案を描いてもらって切るのですが、
切るのがちょっと細かくて難しいものの、
あけて見るとき、ものすごくワクワクします。何ができるのかな~と。
ラミネートすると、雪の結晶のようになり、窓ガラスに貼るととてもきれいです。
春になってはがしても保管が楽だし、これはいいわ!

いろいろと装飾を考えてくれる人、それを生かす案を考えてくれる人、
黙々と作業してくれる人、
本当にいろんな人がいて助けられてます。
こういう作業をするのはとても楽しいし、好きなんだけどな。
あとは学校との連携だけクリアできれば言うことないのに・・・

【“切り絵。”の続きを読む】

図書館開放。


先月になってしまいましたが、29日(土)は中学校の文化祭で、
それにあわせて図書館開放をしました。

去年の図書館開放では、
ラミネーターを使った<Myしおり作り>や読み聞かせ、
牛乳パックで作る椅子の展示などをしましたが、
今年は<Myしおり作り>のみ。

それでも、事前にボランティアさんが集まって、
折り紙やイラストを切り抜いたり、リボンを切ったりとしおりに使う材料を揃え、
試作品を貼り付けたポスターなども作って展示しました。

文化祭では、お昼ご飯時間+30分ほどしか生徒は自由時間がなく、
見学にくる一般の人も少ないので、
いったい何人来てくれるのか心配でした・・・

実際、当日は生徒の参加は5人(全て男の子)。
ほとんどの子が興味ありそうに見るけれど、めんどくさーいって感じで
近寄ってきません。
しかたないよね、そういうお年頃だし、とは思う物の少し寂しい。
でも、バザーのお手伝いに来ているお母さんが子どもを連れてきたり、
近所の小学生が友だちと来たりして、
けっこうな利用数はありました。
100枚用意したラミネート用紙がほとんどなくなった~。

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来年はどうしようかな・・・生徒も参加してくれるイベントって、
中学生になると、ほんと難しいと実感です。



【“図書館開放。”の続きを読む】

中学生の図書館ボランティア


中学校の図書館ボランティアのメインとなる、
生徒と一緒にボランティア活動がやっと始まりました。

うちの中学校では、生徒のボランティア活動として、
生徒は、草取り、除雪、点字など1つの活動に所属することになっています。
その中に今年から図書館ボランティアが加わり、
わたしたちも生徒と一緒に活動することになりました。

今日は1年生のボランティアさんと一緒に活動。
事前に司書さんがどんな活動をするのか事前に話しておいてくれたので、
ブッカーかけ、折り紙、ブックサイン、表紙作りのテーブルに分かれ、
それぞれ説明を受けながら活動しました。

わたしはブッカーかけのデモンストレーション担当。
子どもたちが真剣に見てる前でブッカーをかけるのは超緊張!
「すごい」とか、「へえ~」なんて声を聞きながらやってみせると、
一人の男の子がやりたい!と言い出しました。
本当は今回は見せるだけと言うことになっていたのですが、
その子の熱心な声にやらせてみることに。

説明しながらやらせてみると、真剣に丁寧にやってます。
そして、意外ときれいな仕上がりで完成。
へ~、なかなかやるじゃん!と、まわりのお母さんたちも感心。
すると、まわりで「無理だよ」なんて見ていた子が、
みんなやりたいと言ってきました。

で、次に二人教えると、
その次は前にやった子が他の子に教えながらと、
すんなりスムーズにブッカーがかけられてゆきます。
みんな丁寧できれいな仕事をしてます。
覚えも早いし、コツもすぐ飲み込んでます。
若いってすばらしいわ

おかげで用意した分のブッカーはあっという間に終了。
他にも本の表紙をきれいに描いてくれたり、
折り紙でひまわりを作ったり。

正直言って、ジャージ軍団(中学校内ではジャージ着用)に囲まれるのは、
ちょっと怖いイメージもありましたが、
一緒にやってみると、みんな一生懸命だし、まじめないい子ばかりでした。
こんな活動もなかなか楽しいかも~。

今日は地元の新聞社の取材も来てたようで、
学校側も無事ボランティア活動が稼働して一安心してくれたかな。
(まあ、いろいろ言いたいこともありますが・・・)

中学校の図書ボラ始動。


昨日、やっとはじまりました。

第一回目はわたしのお休みにあわせてもらい、
担当の先生にも顔を出していただけるようにお願いしていたら、
いきなり校長先生と教頭先生もいらっしゃいました。

校長先生、担当の先生のお話し、そして司書の先生のお話があり
わたしも緊張感漂う中で代表としてご挨拶。
その後、メンバーの自己紹介をして会議は終了。
その間、校長と教頭が腕組みして背後に立ってるんだもん、
あれこれ愚痴やぶっちゃけた話もできず、
たんたんと会議を終わらせました。
まあ、校長の立ち会いの下にはじめたってことは、
学校もボランティアを認めて、協力してくれるってことだと思うので、
ぜひぜひ先生達にもご協力願うことにします。

しかし、中学校にもボランティアの予算はなく、
事務用品は去年の市から降りた交付金(何か事情をするともらえる)で
まかないましたが、
ブッカーや高額な道具類は買えません・・・

しかも図書館には読み物の本が少なすぎ。
調べ学習のための本は少しありますが、
読み物の棚はすかすかで、古いものが多く、
紹介文を作るとか、イベントコーナーを作るのも無理っぽい。
とりあえずは、ブッカー(去年購入分)のかかってない本にカバーをかける、
タイトルが薄くなっている本にタイトルをつけるくらいかな。

装飾といっても、壁面がまったくないので何か考えなくちゃ・・・
小学校とは違い、ものがなくなる、壊れるってこともありなので、
いろいろと難しいです。

それでも、みんなでしゃべりながらブッカーかけ作業をするのは楽しいし、
他の小学校のボランティアのお話も聞けたりして、
やっぱり図書ボラはおもしろいのでした。



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