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職業体験。


図書館のお仕事も今日を入れてあと二日。
あっという間に過ぎてしまいましたが、とっても中身の濃い体験でした。

先週と昨日で市内の中学校から職業体験の子がきました。
先週の女の子三人は一日だったので、ざっとしか体験できませんでしたが、
昨日の男の子五人は二日間だったので、装備や修理、
そして幼稚園との交流会なども経験でき、
なかなか充実してたんじゃないかな?
幼稚園児がおはなし会を聞きにバスで到着したら、
同じ学校のやはり職業体験の子たちが付き添いできてご対面♪
なんてシーンもありました。

最後のご挨拶で、「また図書館に遊びに来てくださいね」と言われ、
元気よく「絶対に来ます!」と答えていたのが、楽しかった証拠でしょう。
よかったね。

長女も7月に二日間の体験で来ていましたが、
彼らのように楽しく経験できてたらいいな。

08103001.jpg

先日の図書ボラで作ってもらった秋の展示物です。
明日はハロウィンですね。
最後にお世話になったお礼にお菓子を持って行くらしいんですが、
ハロウィンのお菓子あるかな?

08103002.jpg

08103003.jpg

明日は、午前中に課内会議があって、
職員&非常勤&臨時職員全員が集まるので、そこで挨拶しなくちゃなりません。
緊張するわ・・・・
しかも、夜は講演会があって残業です。
だから、お菓子を出したり、最後の挨拶などのタイミングが難しい。
何とか最後はきれいにまとめたいな~。





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ウミガメと少年。


中学校の国語の先生の依頼で、
ボランティアによる教科書の読み聞かせ(朗読)をしました。
と言っても、わたしは読まずに子どもたちと一緒に聞いてただけですが、、、。

お題は「ウミガメと少年」。野坂昭如の絵本です。
(http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20080707bk06.htm)
3人のお母さんが交代で30分強のお話を80人の生徒に読みました。

朗読を実際に聞いたのは初めてだったんですが、
ものすごく情景が目に浮かんでくることに驚きました。
勝手に脳みそが映像をつくってしまう。
目で読むと長くて読みづらい文章が、すっと頭にはいってきます。
悲惨な話(絵本の絵も衝撃的)を淡々と読むからなのかな?

この朗読を聞いて、
子どもたちは自分たちで朗読をするんだそうです。
お母さんたちに読み方のコツや練習方法などの質問もありました。
子どもたち、どんな風に朗読するのかな。聞いてみたいな。

再会。


図書館でのお仕事もあと10日ほど。
残念ながら、いよいよ秒読み段階って感じです・・・

図書館で働いていて、うれしかったことが「再会」でした。
図書館では小中学校、幼稚園、保育園、児童館などの子どもたちが来ることがありまし、
司書さん達が出向くこともあります。

先日、読み聞かせを見に来たのが娘たちが卒園した幼稚園の子どもたち。
かわいい声が聞こえたので、挨拶に出たら、
先頭にやってきたのが次女の担任だった先生。

思わず「○○先生!」と呼ぶのとほぼ同時に「次女ちゃんのお母さん!」と先生も。
「次女ちゃん中学生ですよね~」としっかり覚えていてくださいました。
先生ってすごい。
お母さんの姿は10年たってもそうかわらないかも知れないけれど、
そのお母さんを見て、その子どもがいつの自分の教え子であったか、
今の年齢も思い出せるんですね。びっくりしました。
卒園してから7年、まだまだ、がんばっていらっしゃったことにも感激でした。

そして、先日は司書さんが幼稚園へ出向くので、
その打ち合わせで幼稚園から先生がいらっしゃいました。
担当職員さんと挨拶してる姿を見ると、なんと今度は長女がお世話になった先生です。
長女が幼稚園の前の子ども教室(プレ幼稚園)で、
母にとってもはじめての先生なので、母にも懐かしい先生。
思わず声をかけると、
「長女ちゃんのお母さん!」とこちらも覚えていてくださいました。
もちろん、娘2人ともお世話になっているので、2人の近況を伝えると、
「会いたいな~」と。いえいえ、娘たちこそ会いたがりますって。

と、こんな再会があり、娘たちの当時の姿を思い出したりして、
ちょっとニマニマ気分を味わえました。ラッキー

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