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図書館内乱。


06111103.jpg


前作「図書館戦争」の続編です。

今回も読みやすいライトのベルの中に、
ちょっと前にお勉強した内容が散りばめられていて、
小説の内容とは別の意味で楽しめます。

たとえば、
「図書の形態から内容を類推する」
1ページに詰められる文字は決まってるので、
本の大きさによって、だいたい入れられる文字数が決まっているので、
目次を見れば、1つの内容に関してどれだけの文章量を
さいているのか見当が付き、内容の濃さの目星がつく。

「目次を見ると内容が的確に把握できる」
各項目の配分を見ると、どの項目に重点を置いているのかわかる。

「百科事典を引くには、索引を引く」
調べたい事柄を直接調べるのではなく、
百科事典の索引を引くことによって、その関連項目も調べられるので、
多角的な調査ができる。

なんて、エピソードがあるわけです。

その他にも個人のプライバシーに関する問題についての、
図書館の対応と言うのもあったりと、
この前までテキストで勉強していたことの
事例集(?)みたいな感じもします。

年末年始のお休みの時にでもいかがですか?
小説になってると、意外とするりと入ってくることもあるあも。
ただし、最初は「図書館戦争」から読まないと、
人間関係などがわかりにくいです。

そして、この「図書館内乱」の表紙の絵にも描いてある
「レインツリーの国」ですが、
06111104.jpg

「図書館内乱」の1つのエピソードの中に出てくる小説です。
作者が書いてる時に、どうしてもこちらも書きたくなって、
出版会社が違うけれど、出版された本です。
出版社同士のコラボっていうのもあるんですね。
こちらは、インターネット上の恋のお話しですが、
聴覚障害の問題なども語られてます。

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コメント

aliceさん、

今日は少し楽しいお買い物してきました。
娘達も珍しく楽しそうにしてたので、よかった。

図書館内乱も4人待ちで借りましたが、
試験の前日に貸出OKになったので、ちょうどよかったんです。

少しずつ本を読みたい気持が蘇ってきましたよ。

この前、図書館で検索したら、貸出中で残念でした(^^ゞ
その第二弾ですね…
今日は私もつまらない買い物に行ってきました!
まったく娘の買い物って鬱陶しいです(^^ゞ

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