スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

玉砕というより、無謀でした・・・


今日は市の図書館の採用試験でした。
一昨年の12月に採用があって以来初めての募集で、
採用は「1名」、、、あまりにも狭き門・・・

それでも勇気を出して履歴書を提出し、無事採用試験を受けられることに。
すでに今月のシフトは出したあとだったので、
職場の人にあれこれ変わってもらって、何とか休みを確保。

雪の中、会場の市民会館の会議室へ行ってびっくり!
「みんなスーツ着てる」、、、
そう、わたしはジーパンではなかったものの、
ニットのアンサンブルにパンツスタイル、足下は防寒靴。
まずい、と、この場ですでに場違いな奴決定 。。。



最初は適性検査。
ABCの中から1つ選ぶものと、ABのどちらかを選ぶ2項目の問題。
ABCには「どちらでもない」という項目があるからまだいいが、
ABの方は究極の選択っぽく、
どちらを選んでも「自己主張の強い奴」または「自主性のない奴」と判断されそう。
正直には書いたけど、どう判断されるんだろう。

次は2号の通う小学校に移動してPCの実技。
玄関を開けてくれたのが2号の元担任で、試験官が学校図書館担当の司書さんと、
とてもやりにくい。
しかも試験はなじみの薄いエクセル!
学校のPCは古く(フロッピィ対応)、
厚いキーボードカバーがかけられてるので非常に打ちづらい。
制限時間10分の中、70%位でタイムアウト。

また、市民会館に戻って最後の面接。
わたしは試験番号1番で2番の人と二人で受ける。
人前でしゃべるのはものすごく緊張して苦手です。
自分でも声が震えてるのがわかる。
もう一人の人は今まで幼稚園の先生や接客業ってことで、流ちょうに話してるのに、
わたしはしどろもどろ・・・もう、泣きそう・・・
時々、頭がまっ白になって何をしゃべったかも思い出せない。
「芥川小作家で感動した小説はありますか?」という館長の質問に、
「芥川賞!?」と全く思い出せずパニック状態、
「あ、好きな作家さんでもいいですよ」と言ってもらって、
「筒井康隆さん」なんて答えてるし。感動・・・?

15分ほどで面接は終了し、そのまま帰宅。
当たって砕けろの玉砕覚悟ではあったけれど、
試験を受けること自体が無謀だったと、がっくり凹みました。
次回があったら、せめて面接の練習でもしていこう
スポンサーサイト

| HARUMIの日々奮闘記。ホーム |

コメント

Hello!

鍵コメさん、
コメントありがとうございます。
もうすぐ、結果が到着します・・・わかっちゃいるけど、辛いわ。
はっきりわかったら、ちゃんとご連絡させていただきますね。
あ、でもけっして落ち込んだりしてないので、ご安心を。
鍵コメさんも新しいお仕事に挑戦ですね!
また、お話し聞かせてください。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Hello!

まぶさん、こんにちは。
まぶさんも面接は緊張しますか?
人前に立ったり話したりするのは得意なのでは、と思いますが、
上の人の前では、やはり緊張しますよね。
次の機会がまたあるといいのですが、近場は募集がめったにないので、
もし次があっても、この傾向と対策は役に立たないかもしれません・・・
でも、頑張るしかないですね~!

Oh!

試験だったのですね。お疲れ様です。
「試験」というほどではないですけど,面接もどきはよくあります。ほんとに緊張しますね。平凡に仕事をしていくだけでいいのに,最近は「評価」というものが入ってきているので,上の人の前に出ることも多くなっています。ほんとに緊張です・・・

一度,試験を経験すると,次はきっと大丈夫ですよ。もちろん,傾向と対策を立ててね^^;

Hello!

あずきさん、ありがとうございます。
採用試験は市の非常勤職員でした。
倍率は1名のところに7名、、、かなりの狭き門です。
何度もチャレンジできるほど、採用試験があるといいのですが、
なかなか近隣ではないんです。
ものすごく緊張したらしく、夜は疲れてうたた寝してしまいましたよ~。

Hello!

うちの図書館も今日が試験でしたよ。臨時職員ですが。
倍率が2倍程度だったようです。
お疲れさまでした。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。