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ウミガメと少年。


中学校の国語の先生の依頼で、
ボランティアによる教科書の読み聞かせ(朗読)をしました。
と言っても、わたしは読まずに子どもたちと一緒に聞いてただけですが、、、。

お題は「ウミガメと少年」。野坂昭如の絵本です。
(http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20080707bk06.htm)
3人のお母さんが交代で30分強のお話を80人の生徒に読みました。

朗読を実際に聞いたのは初めてだったんですが、
ものすごく情景が目に浮かんでくることに驚きました。
勝手に脳みそが映像をつくってしまう。
目で読むと長くて読みづらい文章が、すっと頭にはいってきます。
悲惨な話(絵本の絵も衝撃的)を淡々と読むからなのかな?

この朗読を聞いて、
子どもたちは自分たちで朗読をするんだそうです。
お母さんたちに読み方のコツや練習方法などの質問もありました。
子どもたち、どんな風に朗読するのかな。聞いてみたいな。
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