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図書館司書。


なぜ、この年になって、
通信教育を受けてまで図書館司書の資格を取ることを思いついたか・・・


もともと大学受験の時、
「将来何になりたいか?」を考えなくてはならない時に、
一度は司書科の短大に進むことも考えたのだが、
その時はまだ「図書館司書」というものがどんなものかよくわかってなく、
他にやりたいこともあって、
その方向には進まなかった。


あれから25年・・・
子どもが産まれて図書館に行くようになった。
そして、数年前から学校の図書ボランティアをするようになって、
ますます図書館が身近になった。
学校の図書館に司書さんもはいって、
司書の仕事ということについてもいろいろ考える事が多くなった。


だから、司書になりたいっ!と思ったのではないけれど、
司書っていうのはどんなことができるのか?
どんな風に子ども達とかかわっていけるのか?
自分が大好きだった本を伝えていくことはできるのか?
・・・何だか無性に勉強してみたくなったのだ。


調べてみると、
短大卒であれば、通信教育で1年勉強すると資格が取れるらしい。
しかも、北海道のスクーリング会場は札幌ではなく、
市内にセミナーハウスがあるらしい。


さらに、諸経費を見て一度「ムリ・・・」と諦めたら、
次の日に娘の定額貯金満期のお知らせが~!
ちょうど諸経費が支払える金額なので借りることができるではないか。
何だか背中を押された気分。


資料や願書を取り寄せて、
ネットやあちこちでいろいろ調べて、
2ヶ月ほど迷ってましたが、
とうとう今日、願書を出してしまいました。
こうなったら、やるしかないです。
1年で取るのは、若い人でもかなり厳しいらしいので、
もしかしたら2年がかりになるかも知れないけれど、
まずはできるところから・・・がんばります。


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コメント

はるみは、学校を通信しなかったよ。


きょうぱん太郎が図書館っぽい教育しなかった。
だからきょうぱん太郎は、娘っぽい受験ー!
まずは北海道で勉強しないです。

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